大陶器市

公園で開かれている陶器市へ、散歩も兼ねて覘いてきた。
私、陶器とっても興味あるんです。

一時作ることにも挑戦してみましたが、あえなく挫折した。
かなりの数のお店が、勢揃いしてました。

あぁ・・これがいい〜〜!と思ってお値段を見ると、それなりに、
私の見る目、すごいワって感じで。

ってなとこで、手が出ませんでした。
ちょうど主人のお椀が必要だと思っていましたので、
こちらと、レンゲを買うことにしました。

家のは、『幅があり過ぎて、口に入れにくい!』と前から言われてたんです。

ならば『口をでっかく開けて使え!』と、腹の中では思っていたけど、
一応買いましたよ〜〜!

支払いになると、おまけしてくれて、キャアーーうれしぃ!
もうこれだけで大満足して、ウオーキングの疲れもどこかへ吹っ飛んでいた。
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日本橋錦豊琳のかりんとう

いつも東京駅地下グランスタを通ると、店前に長蛇の列が並んでいて、
とっても気になってたんです。

日本橋錦豊琳のかりんとうを買うために、辛抱強く列を成している
んですって。旨いものと聞いたら・・・弥次馬根性たっぷりの私も、
じいぃっとはしてられない!

旨いもんはもちろん食べたいけど、一時間待ちは当たり前ってこと・・・?

今日は知り合いのところへ行く途中に、覘いてみたらラッキーでした。
並んでるのは、数人です。

きんぴらごぼう、竹炭、むらさきいも、むぎみそ、黒こしょう、七味
など10種類のかりんとうです。
そして迷いながら、手土産品分と、我が家への追加も忘れずに購入
しました。

抑えた甘さと、それぞれの素材が生かされていて、かりんとうの
イメージが変わりました。きんぴらごぼうは、リアルにごぼうの
味出てて、ニューかりんとうだと思いました。

私の一番のお好みは『竹炭』です。
ちょっとしよっぱくて、クセになる美味しさと軽さが止まらない〜!
気が付いたら、あっという間に一袋が空になっちゃた。

実は、本当はね、かりんとう好きじゃないんです。

でもこの美味しさは、別の種類も食べてみたい〜!と思わせてくれました。
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サンマ ア・ラ・セナ

今年のサンマは、安くて、大ぶりで美味しいですね。
塩焼も美味しいけど、ちょっと目先を変えて、おっしゃれに
変身させて見ました。

『セナ』はスペイン語で、遅い夕飯の意味。
バルサミコとサンマの相性が、さっぱりとして美味しいです!
材料
■サンマ     2匹
■プチトマト   4コ
■水菜      適量(飾り分)
□小麦粉     適量
□バルサミコ   大さじ6
□クレイジーソルト適量

●サンマを3枚におろして、クレイジーソルトを多めにふる。
●鍋にバルサミコを入れ弱火で、とろみが付くくらいまで、
ゆっくりとかき回しながら煮る。甘みが少し出るくらいが、程よい。
●サンマに小麦粉をまぶして、油をひいたフライパンで両面を
焼く。余分な小麦粉は落とす。
●焼きあがったら、バルサミコを『の』を書くようにサンマに
かけて出来上がり!

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スカイバスで東京見物

『東京見物』なんて言葉、死語になってる・・?
東京丸の内、三菱ビル前から出ているスカイバス。

友人と一緒に乗り込んだけど、もう嬉しくて〜〜!
座席指定だけど、本日は満席。

皇居・銀座・丸の内を一周45分のコースです。
男性ガイドさんのウイットな案内が、とても楽しかったです。

オープンバスでの、風を肌で感じながらの観光は、暑からずで
調度良く、とっても楽しい〜ん!
そして2階からの眺めは、気分最高!!

「この○○ビルは・・・・」
「ヘェ〜ヘェ〜!」と感嘆しながら、左右のビルの説明に首が
休まる時はなっかた。

「お疲れ様でした」と言われて。。。
もう終わり?って感じたほど楽しいひと時でした。
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鳩山内閣発足で、たくさんの報道陣がにぎやか。  ザ・ペニンシュラ東京(一泊8万クラスだとか)
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スカイバス
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スカイバスの座席
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丸の内界隈を走るベロタクシー。究極のエコカーですね。

トイレにはり付いて

夕飯を食べて、2,3時間したらお腹がギュット痛くなって
あわててトイレに駆け込んだ。

もうそれからしばらくは、トイレに行ったり戻ったりを繰り返していた。
それに気持ちも悪いし、フラフラ状態。

2階に上がる元気もなく、「ねぇ〜タオルケット!」と叫んで
下でごろりとなった。

翌朝は、かなり調子は回復してきたが、まだ寝ていた。

ご主人様は『どうだ?ちゃんと寝ていろよ!』のセリフを残して
ご出勤です。

昨日は、午前中にパソコンしながらアイスコーヒーを一杯、午後は
部屋の片付けが終わって、『あぁ〜疲れた』と言ってまたアイス
コーヒーを一杯。
そして夕飯時には、アイスウーロンハイを一杯でした。

こりゃおかしくなるのも当然、体重計に乗ったら、『キャアー!
2Kgも減ってる』

夕方近くになってさすがにお腹が減ってきた。
調子もすっかり戻ったみたいで、食欲も完全に戻ったようで。。

回復力の速さ。。。。喜んで良いのか。。。。
この元気さ悲しくもあり。。。でもやっぱり喜ぶか。。。。
きっとすぐ戻るよね!体重!

“黄金の都”シカン★トリノ・エジプト展

黄金の都シカン
何世紀も経ても、巨大な神殿ピラミッド群は放置されたままだった。
崩壊寸前だった黄金の都シカンを世間に知らしめたのは、イリノイ大学の島田教授。
「シカン」(月の神殿)と名づけたのも教授。
日本人がここでもご活躍されていたんですね。

数々の写真も展示されてましたが、その中での教授が、徐々にスリムになっていくのが
分かったのです。それだけ激務だったこと・・・?

3Dシアターの立体映像でよみがえり、埋蔵品や埋葬の仕方などが
とっても分かりやすく、次から次と再現されていく映像を見ていると、
まるで発掘現場にでもいるような面白さでした。

現在では、最新機器を使っていろんなことが分かるんですって。
何世紀の前のことが、手に取るように分かる。
こんな楽しい事はありませんね。

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黄金の儀式用トゥミ(トゥミはナイフの意味)

トリノ・エジプト展
トリノ・エジプト博物館は、古代エジプトを専門とする博物館では、
エジプト本国のカイロ博物館に次ぐものだそうです。
今回初めて知りました。

大型彫像やミイラ、彩色木棺、石碑、パピルス、アクセサリーなど、
約120点が展示されてました。

「アメン神とツタンカーメン王の像」は神の肩に手を回しているツタンカーメン。
親しみ表しているのか、なめらかでとても美しい像でした。

古代エジプトで作られたミイラが、長い年月を経て目の前にいる、
これはもうロマンです。
ミイラは、死んでも次なる世界で活躍するための手段。その技術は
すごいと関心する。
エジプト神や王の石造、ミイラを納める石棺や木棺なども造形美が
すばらしい。

今回は2箇所を一日で観て廻りました。
シカン展では、朝は早く行きましたので、うそーと思うくらい
空いていて、マイペースで観ることができた。

そして午後からはエジプト展、かなりの人でまぁ〜それなりに観て
廻りましたが・・・
もう最後のほうは疲れて、ざっとって感じになってしまいました。

今回分かったことは、博物館・美術館は一日一箇所が最適だということです。

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『乳がんとつきあっていくために』

丸の内の明治生命ビルで開かれた『日経健康セミナー』に行って来ました。

千葉がんセンター、帝京大千葉などの先生方と聞いてびっくりして、
親近感も湧いたのです。

乳がんは1a育つのに、10年かかるそうです。
ってことは、私の乳がんはかなり前から。。。?

ホルモン剤は5年の服用とされていたが、それ以上がさらに良いと言われて、
10年という道に向いているそうです。(病状によって違う、早期は除く)


『精神腫瘍科』って知ってますか?
患者の気持ちのつらさなどの症状に対処する専門部門。

そしてがん看護専門看護師もいて、患者からの訴えを聞いて
解決の糸口となるような、セラピストなども紹介するのだそうです。

今はメンタルケアでもこれだけ整っていることを知りました。


アグネス・チャンさんは、2007年に自分で乳がんではないかと気づかれたそうです。
しこりは4mm位で、早期の乳がん。

10/1に手術を受け、10/6には復帰してコンサートをこなした。
病気を発表することに戸惑いはなく、世間のやさしさを知り、それと
共に家族のいたわりも実感されたそうです。

病気になったことに負けることなく、前向きに明るい考え方がとても
印象的でした。

アグネスさんは、とても小柄でスリムな方。
そこからはパワフルなオーラが出てるように感じられた。


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丸の内界隈で見かけた観光バス。
二階建ての屋根なしオープンバス、皇居から国会議事堂などを
45分かけて一周するそうです。
東京見物ってしたことないんで、ぜひ今度このバスに乗って行きたい。
それとこのあたり、ずいぶんとおしゃれな街並みになって驚きでした。

ぬり絵

『NHK趣味悠々・水彩画』の付録にあったぬり絵です。
子供のころ、ぬり絵で遊んだことありましたねぇ〜。

デッサンや着色の仕方などが、細かく書かれてます。

それを見ながら、読みながら仕上げて行きましたけど、
なかなか思うどおりになんかいかない。

どうしても隠そうと思って、重ねぬりしたくなるんです。
『着色は3段階が目安』だということです。

だから、ぬりたくなるけど我慢して、そうすると水彩画として
生きてくるのかな〜。

何枚か描いてるうちに慣れてきて、まぁーこれでいいかーと
思うことに。。。
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『水彩アート』付録

うずく

右側の術後がこのごろうずく。
昨日からとくに痛みもある。

前回病院へ行ったとき、『今のところは心配ない』と先生には
言われていたし『痛みがある人は、多いです』とも言ってた。
我慢するしかないのかなぁ。。。?

秋モードに慣れていた体が、今日は逆戻りでとっても暑い。
そのせいか、だるさも伴ってなんにもする気になれない。

たまには、ゴロゴロとして、トドになるのもいいかもしれない。

ついでに誰かご飯の支度してぇ〜〜!

でも、だれもいないか。それじゃ手抜き!手抜き!で行こう。

なくなったあの乳房が『忘れないでぇ〜!』と言ってるような
気もするが・・・。

欲しい物はネットが一番

私も使ってみたぃ〜、同じ教室の人に聞いたら
『東京の○○画材店で買ったの』だそうです。
こりゃ絶対に欲しい。
絵を描くときに使う芯ホルダーです。

ワンランクアップして、旨く描ける様なそんな気になって・・
でもこれだけを買いに東京まで・・?

ちょっとためっらって、少し先の画材店で探したけどありません。

ネットという手があったこと、すっかり忘れていた。
すごい!注文して2日目には届いたんです。

もうこの早業には驚き。
だからネットでの買い物、便利でやめられませんね。

『ステッドラー社』はドイツのメーカー。
お国柄、機能的で、センスの良い商品ばかりです。

筆記用具は特に私のお気に入り。
ながーく使い続けられる。
だから好き!!
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芯ホルダーと専用の芯研器
練り消しゴムは消しくずがでないので超便利
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2Bの替え芯12本入りとBの替え芯4本入り
長さが15cm位あるので、かなり使える。